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    念願の馬毛刷子を手に入れる

    週末、久しぶりに浅草へ出かけました。
    最近、外国からの観光客が増えていると聞いてはいたのですが、仲見世通りの”芋の子を洗う”ような混雑とイケメン人力車の多さに人気を実感!

    その日のお目当ては、「浅草見番」での落語会だったのですが、少し時間があったので”芋の子”になって仲見世通りをひやかして”見るだけー”と通って行きました。

    …のつもりだったのですが、仲見世通りを抜けて伝法院通りへ曲がったところで箒とブラシがいっぱい下がっているお店を見つけて吸い寄せられるようにお店の中へ。
    すると、以前から欲しかった半襟や足袋の汚れ落としに便利な「馬毛ブラシ」を発見!

    着物のお手入れ特集によく登場する「ささら」のような形状の馬毛のブラシは、2310円とそれまで使っていた”亀の子たわし”の10倍位したのですが、お店の方が「絹物にも優しいよ」との説明に迷わず購入しました。

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    「かなや刷子(ブラシ)」店は、座敷箒や刷毛も色々置いてあっていつまでも見ていたいお店でした。

    最近、長襦袢や普段着の紬などは自宅で「洗い張り」にチャレンジしているので、衿や袖口の汚れ落としにも重宝しそうです。


    その後、お目当ての落語会は、落語好きの友人に誘われて聴きに来たのですが、
    桃月庵白酒、蜃気楼龍玉、隅田川馬石
    と面白い名前ばかりです。
    昼の部の「五街道雲助」が師匠で「雲助一門」とのこと。
    名前同様、それぞれに持ち味が違う話しぶりが面白く、「浅草見番」という場所も手伝ってすっかり江戸気分です。

    ☆なかでも、年配の柳家小はんの「時蕎麦」が不思議に面白く、ゆったりとした語り口と、犬に”まて!”と諭すような独特の”間”が、聞きなれた話のはずですが、後半になると身を乗り出して「それでそれで」と話の先を催促したくなるほど引き込まれてしまいました。
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    プロフィール

    柾女

    Author:柾女
    自己流のお裁縫でチクチク手縫いを日々楽しみ、”着物ライフ”をつつましく充実させたいと願っています。

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