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    お直しした麻の着物を着てみました。


    先日、大胆切り接ぎで仕立て直した萩柄の着物を着て出かけました。
    綺麗な藤色は、私にはちょっと可憐?すぎる色合いなので、甘くなりすぎないように帯を控えめな色で合わせてみました。
    1408-F1000521.jpg
    ※半襟は、トンボの浴衣繰り回しの端切れです。

    ○博多の半巾帯で”吉弥”に
    この結び方は、朝の連続テレビ小説「花子とアン」で普段着のときによく締めています。
    柔らかい帯の場合は、帯締めがなくても大丈夫ですが、単衣の博多織はシャキッとしていて、
    ”結ぶ”というより”折りたたむ”感じなので、帯締めで押さえています。
    1408-F1000522.jpg
    ※太い幹にとまったセミみたい

    ○頂きものの6寸帯で”銀座結び”
    私が着物好きと知って衣裳箱いっぱいの着物や帯をくださった中に入っていた帯で、
    6寸(23cm)と珍しい帯幅ですが普段着に便利です。
    前幅は三分の一ほど織り込んでふつうの半幅に調整できますが、
    後姿は、銀座結びで左右に羽を出してお尻を隠したつもり??
    1408-F1000523.jpg
    ※ヒップバッグみたいです。

    ○手製の昼夜帯で、引抜きの”本角出し”に
    これもいただきものの笹模様の紗紬の単衣と紗献上の博多帯を、昼夜帯に仕立てたもので、
    長さが1丈(380cm)あるので、帯揚げも帯締めも使わず結ぶだけの”本角出し”を簡単に締めることが出来ます。
    時代劇の女将さんみたいで大好きな結び方です。
    1408-F1000526.jpg

    昼夜のどちらを表に見せるかで、随分雰囲気が変わります。

    <お詫び>
    鏡に映して携帯で自分撮りしたのですが、技術が未熟でピンボケ写真でごめんなさい。<(_ _)>
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    自己流のお裁縫でチクチク手縫いを日々楽しみ、”着物ライフ”をつつましく充実させたいと願っています。

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